配当父さんの配当再投資ブログ

日米の高配当株や連続増配株を買い、配当再投資でお金を増やす仕組みを作ります。

セミリタイアに憧れる42歳

 

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配当父さんです。

 

憧れのセミリタイア

セミリタイアという言葉を初めて目にしたのは数年前で、株式投資をしている会社員が定年前に、配当金などのキャッシュフローで、働く必要がない状態にすることです。(他にも色んな定義が存在するとは思います。)

現実に、配当金で生活費がまかなえるか、というと、私の場合、最低1億5000万円の株式がないとセミリタイアというのはできません。(1億5000万円✖4%(配当利回り)=600万円)

2018年9月の時点では、全く現実味がありませんので、まだまだ会社員として給料を稼ぐ必要があります。

 

複利の力

資産を2倍にする必要な年数を計算するための「72の法則」というものがあるそうです。

72÷運用利回り=年数(資産を2倍にする年数)

私は、株式配当の場合は、税引き後3%から4%のところを狙っていますので、72÷4=18年となります。資産を2倍にするのに18年かかるのは、長いか短いか感じるところは人それぞれだと思います。40代でセミリタイアを目指す方にとっては、長く感じる方も多いのではないかと思います。

 

複利の力に連続増配を組み合わせる

上記の計算ですと、資産額を2倍にするのは18年かかります。複利ですので、当然に

配当金などをすべて再投資することが条件です。25歳の方であれば18年後はまだ43歳ですので、時間を味方につけることができます。私は40代ですので、ゆっくり時間をかけてという考えはできにくくなってきています。18年を短縮するには、連続増配企業に投資をすることが有効だと考えています。複利の力と連続増配の両輪で資産をふくらませるということです。

 

ポートフォリオに少し遊びを取り入れる

私の場合は、上記の配当再投資と連続増配企業への投資を自分の投資スタイルとしています。非常にシンプルで合理的です。しかし、退屈なのです。投資を長く続けることが重要だと考えていますので、私の場合は、遊びの要素も取り入れています。

 

私にとって「遊び」は株主優待です。一時、遊びを取り入れすぎていましたので、昨年から今年にかけて売却したものも複数あります。そのあたりは株価と業績動向を見ながらコントロールをしています。現時点での遊びの要素として申し分ないのがオリックス(8591)です。高配当で連続増配中でもあります。ふるさと優待なるものが毎年楽しみで、今年は北海道ワイン(4本)をいただきました。ジュニアNISAでも、投資を検討しているところです。しかし、リーマンショックの際は株価が大きく下落していますので、金融危機などに大きく株価が反応する可能性はやはりあると考えています。

 

最後に

あのアインシュタインが「人類最大の発明」と言ったとか言わなかったとか諸説ある「複利」の力に、連続増配企業への投資を組み合わせることが、資産増加スピードを早める非常に合理的な手法であることは疑いの余地はありません。20代の頃からこの手法でやっていれば、今頃セミリタイア間近だったのかもしれません。しかし人生に無駄なし、です。

 

最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。