配当父さんの配当再投資ブログ

日米の高配当株や連続増配株を買い、配当再投資でお金を増やす仕組みを作ります。

JTの株価が上がらなくてよい理由

JTの株価が低迷しています。2018年10月19日現在の株価は2,936円。JTは、私のポートフォリオの約33%を占めており、含み損も膨らんできています。含み損は、正直、あまり気分が良いものではありません。 しかし、それでも株価はしばらく上…

投資における攻めと守りについて

株式投資においては、「グロース株投資」と「バリュー株投資」、「集中投資」と「分散投資」といったように、ある意味「攻め」の投資と「守り」の投資のカテゴリーに大別できるかと思います。 わたしが取っている方法は「守り」の投資と言えます。具体的には…

配当再投資戦略にとって株価下落は追い風

たまに読み返す本の中で、「バフェット・バイブル」(徳間書店)という大変読みやすい本があります。その内容は、簡単に言うと、ウォーレン・バフェットの名言集であり、投資哲学とともに人生にも役に立つような言葉がいくつも収められています。 株価が急落…

米国株投資 投資するならどっち?

私は、これまでのところ日本株中心で投資を行ってきましたが、今年(2018年)から米国株(ADR含む)にも投資を始めています。その理由としては、何と言っても「リスク分散」ということです。 日本における最近の社会保障関係の改正の動向を見る限り、…

【伊藤忠商事】【東京海上ホールディングス】の株主還元が凄い

【伊藤忠商事】 総合商社の伊藤忠商事に先月(2018年9月)、初めて投資しました。総合商社銘柄は以前、三菱商事、三井物産を保有していたことがあるのですが、今回、伊藤忠商事に中長期保有目的で投資を行いました。 投資理由 株主還元が凄い 伊藤忠商…

「億万長者」は実は私たちの身近にいる

億万長者と聞いて皆さんは誰をイメージしますか?私はビル・ゲイツ氏やウォーレン・バフェット氏、孫正義氏、最近では、スタートトゥデイの前澤社長なんかを思い浮かべます。実は、アメリカの富裕層の実態を調査した方たちがみえます。それが、アメリカ富裕…

上昇相場の今、伝説の投資家から学ぶ教訓

日米の株式市場が好調 日米の株式市場が上昇基調にあります。NYダウは過去最高値圏、日経平均は27年ぶりの高値水準で推移しています。中国リスク、貿易戦争リスクなどがある中で非常に好調な相場となっています。 毎年、年初に、専門家の方がその年の株…

配当再投資戦略【日本株と米国株の比較】

配当再投資戦略を採用している方は、非常に合理的で、我慢強さを兼ね備えている方が多いような気がします。私自身は、様々な投資法を試しながら、現在、配当再投資の手法に至っています。2018年9月末時点では、日本株が9割、米国株が1割というバラン…

配当再投資戦略は【長期運用が基本中の基本】

米国株投資 日本でも容易に米国株が買える環境ということもあり、また、著名米国株投資ブロガーの方の影響もあり、米国株投資が広まってきているという感じがします。 私自身も影響を少なからず受けており、今年(2018年)より米国株投資を始めています。ちな…

シーゲル銘柄【ゼネラル・ミルズ分析】

配当父さんです。 ゼネラル・ミルズの株価が低調 ゼネラル・ミルズは米国の大手食品企業です。日本ではハーゲンダッツのアイスが一番なじみ深いと思いますが、多くのブランドを100か国以上で販売している会社です。ジェレミー・シーゲル博士の著書「株式…

シーゲル博士の配当再投資戦略は日本株では通用しないのか?

配当父さんです。 【配当再投資と「株式投資の未来」】 配当再投資についての優位性は、ジェレミー・シーゲル博士がその著書「株式投資の未来」で解き明かしています。 短期での売買は相場を読むことを意味しており、うまくいくときもあれば、大きく損するこ…

株価が気になって仕事が手につかない会社員の方へおすすめの投資法

www.wakuwakuhaito.com 配当父さんです。 1日に何回株価チェックしていますか? 株式投資を始めて間もない方や、短期売買でキャピタルゲインを狙う方は、日々刻々と変動する株価が気になって仕方がないと思います。それが会社員の場合、株価が気になってし…

セミリタイアに憧れる42歳

www.wakuwakuhaito.com www.wakuwakuhaito.com 配当父さんです。 憧れのセミリタイア セミリタイアという言葉を初めて目にしたのは数年前で、株式投資をしている会社員が定年前に、配当金などのキャッシュフローで、働く必要がない状態にすることです。(他…

コト売りの観点からの投資先評価

配当父さんです。 コト売り(コト消費)って何?最近やたらと「コト売り」「コト消費」という言葉を目にします。「コト売り」というのは、従来の「モノ」(商品)に対して「コト」(体験や役立つこと)を売るという意味合いのようです。消費者の立場からだと、「…

人生が発展するお金の使い方

配当父さんです。 人生が発展するお金の使い方 私は中小企業さんの経営を支援させていただく仕事をしています。中小企業経営者様と密にお付き合いしているなかで、経営者の方でもお金の使い方は様々で、やはり生きたお金の使い方をしている企業(社長)のほう…

優待株を手放し、さらに連続増配株にシフト

配当父さんです。 優待改悪に備えよ 株主優待目的投資が流行っているようです。私も優待目的で保有している銘柄がいくつかあります。基本的には、高配当株&連続増配株に投資する非常に合理的かつシンプルなスタイルですが、退屈しのぎに、多少「遊び」を入…

物価上昇には連続増配株を買い増すことで対抗する

配当父さんです。 体感の物価上昇率は2%を超えている!? 日銀の黒田総裁が掲げる物価上昇率2%。2%にはなかなか到達しないということで、金融緩和政策は当面継続することのようです。 しかし、あくまでも個人的な感覚ですが、体感の物価上昇率は2%を…

給与格差は株式投資(配当金)でカバーできる

配当父さんです。 国税庁の民間給与実態統計調査(平成28年分)をざっくり目を通してみました。 ポイントは3つです。 ポイント ①平均給与は男女格差、正規・非正規格差がまだある ・平均給与422万円 ・男性 521万円 ・女性 280万円 ・正規 48…

株式投資を通して「幸せ」になれるはず

配当父さんです。 幸せとは? 最近、「幸せ」って何だろう?と考えることがあります。 40代になり、幸せの、自分の中での基準や定義が変わってきている感覚があります。 ①健康であること ②家族が元気にいられること ③平和であること ④仕事があること これ…

JTの上期決算報告をざっくりとチェックしてみました

配当父さんです。 JT第2四半期決算、思ったほど悪くない 最大保有株であるJTの第2四半期決算について、遅ればせながら、ざっくりとチェックしました。結論的には、思ったほど(株価が下がっている割に)悪くない、むしろ投資に前向きになれる内容でし…

年金制度の改正ラッシュが始まった

配当父さんです。 年金制度の改正ラッシュが始まる つい先日、日経新聞の「厚生年金パート適用拡大」という記事が目に留まりました。 要するに、パートさんにさらに厚生年金に加入させようということです。 現在の厚生年金の加入条件は?と言いますと、 50…

株式投資版 備えあれば憂いなし? 防災の日に考えてみたこと

配当父さんです。 自然災害頻発 自然災害が頻発している日本列島。2018年6月の大阪北部地震、7月の豪雨、災害レベルの猛暑、台風被害と、日本に住んでいる以上、自然災害による被害をいつ受けてもおかしくありません。自然災害の備えはできているでし…

会社員にとって 株式投資の必要性が高まっている3つの理由

配当父さんです。 私が株式投資を始めた理由 私は株式投資歴10数年の素人兼業投資家です。10数年前、会社員生活に重大な危機感を抱き、株式投資を始めました。今まで株式投資の世界から退場せずに、一応ずっと居続けています。そして、これからは、さら…

ふるさと納税は佐賀県に注目!?

配当父さんです。 ふるさと納税で一部の自治体が大幅減収 約300万人が利用しているふるさと納税制度。労働人口が約6,500万人ですので、利用率はざっくりの計算だと4.6%程度となります。 (300万人÷6,500万人) 私の周りでも去年から始め…

ダイエットに成功する人は長期投資に向いている?

配当父さんです。 ダイエットも続けることが大事 最近、おなか回りが気になりだし、適度な運動をするようにこころがけています。といっても朝の10分、夜の10分程度の筋トレですが・・・。 6月は仕事が忙しく、1か月ほどまったく運動できませんでした。…

飲食店の未来 物語コーポレーションは外食産業で突出した存在

配当父さんです。 物語コーポレーションがすごい 先日、焼肉きんぐに行ってきました。あの物語コーポレーション(3097)の経営する焼肉食べ放題のお店です。ここの接客レベルは高く、また、メニューも定期的に見直しており、味も良くなっていると感じま…

配当金収入を増やすことの意味

配当父さんです。 配当金を増やすためにしている2つのこと 配当金を増やすために、私が実践していることは以下の2つです。 ①労働収入(給与・賞与)の一部を投資に回す。 ②配当金を再投資する。 現在は、労働収入を投資に回す金額の方が、配当金よりも圧倒…

自己紹介

皆さん、初めまして! 今日(2018年7月21日)から株式投資を中心としたブログを始めることにしました。株式投資を始めて10数年経過しました。 初めの頃は株価がどうしても気になり、下がれば落ち込み、上がれば喜ぶというような一喜一憂する日々を送…